ダイアリー
  • 2024/04/09
    (2024年4月6日(土))
    [午前] 東京へ
    東京から石川へ
    令和6年能登半島地震被災地視察
    [午後] 令和6年能登半島地震被災地視察
    石川から東京へ
    東京より帰高

    令和6年能登半島地震被災地視察の様子


    〈本人〉
    本日は国土交通政務官として、能登半島の被災地の視察に。高知↔東京↔能登の日帰りではありましたが、惨状を身をもって知る貴重な機会となりました。
    各地で、グサグサに破壊された道路や港を、どのように啓開したか、今後の本格復旧の手法はどうか、どのような手立てを講ずれば被害を防げたかについて、現地の国交省職員の皆さんから詳しくお話しを伺いました。
    中でも、輪島港周辺の惨状には、心を締め付けられるものが。港の隆起により約200隻の漁船が出航できず、漁業は未だに完全停止状態なのだと。輪島塗で栄えた朝市周辺も、揺れと火災で変わり果てた姿に。多くの犠牲になられた方々を悼み思わず手を合わせると共に、漁業、伝統産業、観光という主要産業を一度に失った輪島の窮状に心が痛みました。政府を挙げた対策の必要性を再度痛感したところです。
    国交省としても、引き続き被災地の復興に向け全力を上げると共に、来たる次なる地震に備え、耐震化、火災対策、津波対策、隆起対策、事前移転等々、各地で事前防災対策を進めていかなくてはなりません。改めて決意の1日となりました。